古流松應会


古流は江戸時代中ごろ(1750年代)に一志軒宗普(いっしけんそうふ)によって興され、お生花(おせいか)とよばれる床の間より発生した花形が今日まで伝えられています。
また現代では植物の持つ個性を活かし、生け手の感性により空間をいける現代華(げんだいか)があります。
「古流松應会」は創流期から千羽東傳(せんばとうでん)−芳州(ほうしゅう)−理芳(りほう)−理君(りくん)−2世理君(りくん)
−2世理芳(りほう)−3世理芳(りほう)と代々いけばなを伝承し、明治45年に会組織を設立して今日に至っております。
2011年に会設立100周年を迎えます。

古流松應会とは

家元プロフィール

古流松應会の
いけばな
古流とはどのようなものか

歴史背景、時代と共に進化してきた古流の生け花を古流松應会の略歴と共に紹介します。
古流松應会十代家元
   三世 千羽理芳

古流松應会の家元である千羽理芳の略歴、過去の作品紹介。
・お生花

会の創流時より受け継がれてきた床の間にいける伝承花です。植物の出生に基づきいけられる古典花である「お生花」には和歌や古諺によりいけられる伝花があります。
・現代華

植物の特徴を生け手の感性によって紡ぎだす創造花です。
盛花、自由花、前衛いけばななど、花器、空間によって十人十色さまざまな顔を持ちます。

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古流松應会の出展イベント・花展

日本全国で行われるイベント・花展における古流松應会の出展作品を一部ですがご紹介いたします。
古流松應会の花を学ぶ

全国の古流松應会の花を教えている先生方の教場です。
こちらで紹介している教場はほんの一部の教場です。
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